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技術への挑戦、研究開発企業へ

自社ブランドの確立、知的財産権への対応

商標登録:VECTON(削り出しエルボ・ダクト、日・米・中)航空宇宙産業向け

     HYBRID ELBOW(内径切削エルボ・ダクト、日・米)一般産業向け

特許取得:日本国内特許取得4件(工具を含む切削方法・製造方法)

     海外特許取得 9か国(アメリカ・中国・ロシア・ウクライナ・シンガポール

       ・オーストラリア・イスラエル・メキシコ・韓国、EUは12か国で審査中

 

マネージメント メッセージ

野田金型有限会社 代表取締役 堀口 展男

 当社は創業より60年以上、日本の自動車産業の歩みと共に発展してまいりました、ここでの技術を基にして他産業への新規参入と自社ブランド品確立、特許取得を主とする知的財産権の確立を目指してきました。

 研究開発型企業として進むべく経済産業省よりエルボ製作で特定研究開発等計画認定され、エルボの製造方法で特許を取得、戦略的基盤技術高度化支援事業 にも採択されました、このエルボに関しては各種新聞紙上でも紹介され、海外の展示会でも高い評価をいただき、海外メーカーからの有償サンプルの受注にも成功いたしております。

 また、国内ロケットエンジンメーカーにも開発段階で当社ブランド製品の採用をいただき、製品の良さを評価いただいております【詳しくはJAXAのHP、LE-9開発をご覧ください】

 これらの結果を受け研究開発型企業としてさらに全社一丸で尚一層の高精度・高品質化をめざし、新たなる挑戦へと鋭意努力を続けております。

 

野田金型有限会社
代表取締役 堀口 展男

 

会社概要

野田金型有限会社

商号 野田金型有限会社
所在地 〒592-0001 大阪府高石市高砂3丁目38番地
TEL 072-268-1006
FAX 072-268-1007
MAIL nodacam@alto.ocn.ne.jp(CAD CAM専用)
会社設立 昭和28年10月8日
資本金 500万円
役員 取締役社長:堀口 展男
所属団体 社団法人 日本金型工業会 西部支部 正会員
次世代型航空機部品供給ネットワーク   正会員(OWO)
品質管理体制 ISO9001;2008認証取得(No4303-ISO9001)
研究開発認定 経済産業省:特定研究開発等計画を認定取得 認定番号 近畿0904019
経済産業省:特定研究開発等計画を認定取得 認定番号 近畿1006134
委託研究開発 経済産業省:戦略的基盤技術高度化支援事業 採択 近畿0904019-2
経済産業省:戦略的基盤技術高度化支援事業 採択 近畿1006134
国内特許取得 特許:第4491538号、第5646623号、第5717020号、第5860113号
国際特許(PCT)申請、海外9か国で特許取得
各種受賞

平成28年度文部科学大臣表彰・科学技術省

平成25年度全国発明表彰・日本商工会議所会頭発明賞

平成24年度近畿地方発明表彰・中小企業庁長官奨励賞

第37回発明大賞・発明功労賞

平成24年度近畿地方発明表彰・中小企業庁長官奨励賞

 

 

沿革

野田金型 沿革

 

工場概要

主要製品名及び加工

一体品削り出しによる歪みの無い真円エルボ(当社の特許取得製品)

熱間鍛造型 (自動車・船舶用クランクシャフト)

プラスチック型 (バンパー・インパネ等射出成形)

ダイキャスト型 (エンジンブロック用主型)

プラント部品 (ステンレス・チタン素材)

原子力発電部品 (インコネル・ハステロイ)

C F R P 材加工 (航空機用炭素繊維)

I T部品 (スーパーインバー材)

3D CAD / CAM データ作成

工場規模の概要

工場敷地 310坪(1,023㎡)
工場建坪 210坪(  693㎡)
事務所 50坪(  165㎡)
電動馬力数 360馬力(  270kw)

従業員

男性 女性
10名 1名 11名

取引銀行

三井住友銀行 西野田支店
みずほ銀行 西野田支店
池田泉州銀行 高石支店

設備概要

主要設備

  (処理可能範囲) メーカー 制御方式
  x軸   y軸   z軸
横中ぐりフライス盤 3556 * 2286 * 1524 東芝機械 TOSNUC 888
横中ぐりフライス盤 2349 * 1960 * 1440 東芝機械 FANUC 15MB
NCフライス盤 3000 * 1500 * 1500 米田鉄工 FANUC 15M
NCフライス盤 2500 * 1200 * 1400 米田鉄工 FANUC 9MB
門型5面加工機 4200 * 3200 * 1650 オークマ OSP-E 200
  (MCR-A5C門幅2550)    
高速加工MC機 1530 * 740 * 660 OKK VM7Ⅲ
(主軸回転13,000)
天上走行クレーン 15トン         三菱電機製
(1/10 微速付)
 
  2.8トン         キトウ製作所  
コンプレッサー 50馬力   1台  
コンプレッサー 15馬力   2台  

技術面の特色

大型の精密な加工に対応する為に、3次元CAD/CAMを導入また、東芝機械のBP-130.R22プレナ型横中ぐりフライス盤を導入

オプション仕様

W軸400(B軸マクロ機能を使い固定5軸加工が可能です)
主軸高速型 40~8000rpm
大型ワーク対応テーブル…寸法 2200*1800
最大積載重量 20t
360°回転方式(1/10000度割り出し)

平成16年にBP13M 機が加わり、 平成19年春にはオークマ製門型5面加工機 (MCR-A5C門幅2550)も導入、平成24年には高速タイプのMC(VM7Ⅲ)を導入、従来より得意とする傾斜加工に加えて より大型化・高速化を図り、高品質・短納期化 に 鋭意努力を続けております。

その集大成として「一体品削り出しによる歪みの無い真円エルボ」を世界で初めて完成させ、高温・高圧・高粘度の生産現場での安全性と信頼性をもたらすことになりました。これらの実績を踏まえ、エルボは戦略的基盤技術高度化支援事業に採択され国の委託研究開発として採択され、福井大学のご協力をいただき研究開発を進めました。さらにFSW技術という新しい加工方法についても戦略的基盤技術高度化支援事業に採択され、大阪大学のご指導を頂きながら研究開発を進めております。

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